ソフトウエア仮勘定
個別
- 2020年2月29日
- 2億1170万
- 2021年2月28日 +85.53%
- 3億9277万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2021/05/28 16:23
ソフトウエア仮勘定 製作中のサービス提供目的ソフトウエア 448,878千円
- #2 減損損失に関する注記
- (1) 減損損失を認識した資産の概要及び減損損失の金額2021/05/28 16:23
(2) 減損損失を認識するに至った経緯用途 種類 金額 サービス提供目的ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 244,315千円
当社では、自社で開発を進めている一部のゲームコンテンツに関し、近年の市場環境の変化を踏まえて開発方針を見直し、途中成果物を精査いたしました結果、ソフトウエア仮勘定に計上している一部資産において当初想定していた用途での利用見込みがなくなったため、減損損失を認識しております。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/05/28 16:23
2 法定実効税率と税効果会計の適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(令和2年2月29日) 当事業年度(令和3年2月28日) 前渡金 ―千円 4,131千円 ソフトウエア仮勘定 ―千円 74,760千円 その他 4,519千円 3,372千円
前事業年度及び当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度の売上高は6,306百万円(前期比2.7%減)、営業利益967百万円(同42.2%増)、経常利益999百万円(同42.1%増)となりました。2021/05/28 16:23
また、自社で開発を進めておりますゲームコンテンツにおいてソフトウエア仮勘定の減損損失244百万円を計上いたしましたことで、当期純利益は、521百万円(同37.9%増)となりました。
b.財政状態