有価証券報告書-第25期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。
企業理念
このサブカルチャーにおける唯一無二の発信源となり、同時にそのビジネスの中核企業として無限の可能性を追求する。
経営理念
我々は懸命に働く企業風土を誇りとし、その努力を確実に利益につなげるスキームを常に創出し、もって全てのステークホルダーの満足度最大化を目指す。
事業戦略
上述の企業理念・経営理念を掲げ、エンターテインメント業界において企業活動を行う当社の事業戦略は、以下2点を核とし、「ツインエンジン戦略」としております。
① 自社内にて開発するコンテンツのヒット創出及びハイリターンの追求
当社は、自社内にてオリジナルコンテンツを企画・開発し、アニメ・ゲームソフト・音楽・トレーディングカードゲーム等へ自社製品化する機能を有しており、ヒットコンテンツを創出し、自社企画・開発によるハイリターンの追求に主眼を置いております。
② リアルグッズ製作での確実な収益確保
自社オリジナルのリアルグッズ製品を製作するメーカー機能(当社オリジナルキャラクターの製品化と他社キャラクターのライセンス許諾を受けて製品化する2つの方法があります)を持ち、市場におけるヒットコンテンツからキャラクターグッズを自社製品化することにより、確実な収益を確保することに主眼を置いております。また、当社のオリジナルキャラクター、音楽とその版権に関しましては、製品化活動に加えて著作物管理、他社に商品化権の許諾を与えるライセンサーとしての活動も行っております。
中期経営計画
上述の事業戦略を基礎として、当社は令和2年2月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。
中期経営計画では「Go to the Next Stage 次のステージへ突き進め!」というスローガンのもと、
①『既存事業における安定的な収益獲得』
②『新たなコンテンツの創出を強化』
③『事業成長を支える経営支援体制の構築』
を基本戦略とし、当社の継続的成長に向け全社一丸となって経営目標、将来ビジョンの実現に取り組んでまいります。
なお、中期経営計画最終年度である令和4年2月期についての計数目標は、売上高8,000百万円(年平均成長率10.2%)、営業利益1,200百万円(同14.0%)、営業利益率15.0%を掲げております。
企業理念
このサブカルチャーにおける唯一無二の発信源となり、同時にそのビジネスの中核企業として無限の可能性を追求する。
経営理念
我々は懸命に働く企業風土を誇りとし、その努力を確実に利益につなげるスキームを常に創出し、もって全てのステークホルダーの満足度最大化を目指す。
事業戦略
上述の企業理念・経営理念を掲げ、エンターテインメント業界において企業活動を行う当社の事業戦略は、以下2点を核とし、「ツインエンジン戦略」としております。
① 自社内にて開発するコンテンツのヒット創出及びハイリターンの追求
当社は、自社内にてオリジナルコンテンツを企画・開発し、アニメ・ゲームソフト・音楽・トレーディングカードゲーム等へ自社製品化する機能を有しており、ヒットコンテンツを創出し、自社企画・開発によるハイリターンの追求に主眼を置いております。
② リアルグッズ製作での確実な収益確保
自社オリジナルのリアルグッズ製品を製作するメーカー機能(当社オリジナルキャラクターの製品化と他社キャラクターのライセンス許諾を受けて製品化する2つの方法があります)を持ち、市場におけるヒットコンテンツからキャラクターグッズを自社製品化することにより、確実な収益を確保することに主眼を置いております。また、当社のオリジナルキャラクター、音楽とその版権に関しましては、製品化活動に加えて著作物管理、他社に商品化権の許諾を与えるライセンサーとしての活動も行っております。
中期経営計画
上述の事業戦略を基礎として、当社は令和2年2月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。
中期経営計画では「Go to the Next Stage 次のステージへ突き進め!」というスローガンのもと、
①『既存事業における安定的な収益獲得』
②『新たなコンテンツの創出を強化』
③『事業成長を支える経営支援体制の構築』
を基本戦略とし、当社の継続的成長に向け全社一丸となって経営目標、将来ビジョンの実現に取り組んでまいります。
なお、中期経営計画最終年度である令和4年2月期についての計数目標は、売上高8,000百万円(年平均成長率10.2%)、営業利益1,200百万円(同14.0%)、営業利益率15.0%を掲げております。