四半期報告書-第26期第2四半期(平成26年6月1日-平成26年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における経営環境は、緩やかな回復基調が続きましたが、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費が落ち込むなど、一部に弱い動きが見受けられました。また、欧州危機問題や新興国の経済に対する懸念等から、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
ゴルフ業界におきましては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が見られており、昨年度の実績を下回る水準で推移いたしました。
このような状況の中、当社はゴルフシャフトの受注拡大と自転車フレーム等製造販売事業の販売拡大に傾注してまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,405,227千円(前年同期比%30.7減)、営業利益150,653千円(前年同期比72.4%減)、経常利益162,955千円(前年同期比73.5%減)、四半期純利益128,871千円(前年同期比76.7%減)となりました。
セグメントについては、下記のとおりであります。
当社は、スポーツ用品関係の専門メーカーとして、ゴルフシャフト等の製造販売を柱とし、ゴルフクラブ組立加工事業及び自転車フレーム等製造販売を行っております。従って、経営の多角化を示すような事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ666,052千円減少し、2,735,118千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、161,484千円(前年同期は1,019,019千円の獲得)の獲得となりました。
主な要因は、税引前四半期純利益169,290千円となり、売上債権の回収により210,165千円の獲得となったものの、たな卸資産への支出が195,314千円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動における資金は、104,149千円(前年同期は53,459千円の使用)の使用となりました。
主な要因は、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出が104,286千円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動における資金は、732,840千円(前年同期は25,901千円の獲得)の使用となりました。
主な要因は、借入金の返済が104,286千円となり、自己株式456,144千円の支出となったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,950千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ640,443千円減少し、4,884,063千円となりました。
主な要因は、流動資産において、現金及び預金が666,052千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債総額は、前事業年度末に比べ142,644千円減少し、1,204,418千円となりました。
主な要因は、借入金が104,286千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産については、前事業年度末と比べ497,798千円減少し、3,679,645千円となりました。
主な要因は、自己株式を456,144千円取得したことによるものであります。
この結果、株主資本比率は75.3%となり前事業年度末と比べ0.3%ポイント減少しました。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における経営環境は、緩やかな回復基調が続きましたが、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動により、個人消費が落ち込むなど、一部に弱い動きが見受けられました。また、欧州危機問題や新興国の経済に対する懸念等から、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。
ゴルフ業界におきましては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が見られており、昨年度の実績を下回る水準で推移いたしました。
このような状況の中、当社はゴルフシャフトの受注拡大と自転車フレーム等製造販売事業の販売拡大に傾注してまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,405,227千円(前年同期比%30.7減)、営業利益150,653千円(前年同期比72.4%減)、経常利益162,955千円(前年同期比73.5%減)、四半期純利益128,871千円(前年同期比76.7%減)となりました。
セグメントについては、下記のとおりであります。
当社は、スポーツ用品関係の専門メーカーとして、ゴルフシャフト等の製造販売を柱とし、ゴルフクラブ組立加工事業及び自転車フレーム等製造販売を行っております。従って、経営の多角化を示すような事業の種類がないため、記載しておりません。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前事業年度末に比べ666,052千円減少し、2,735,118千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、161,484千円(前年同期は1,019,019千円の獲得)の獲得となりました。
主な要因は、税引前四半期純利益169,290千円となり、売上債権の回収により210,165千円の獲得となったものの、たな卸資産への支出が195,314千円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動における資金は、104,149千円(前年同期は53,459千円の使用)の使用となりました。
主な要因は、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出が104,286千円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動における資金は、732,840千円(前年同期は25,901千円の獲得)の使用となりました。
主な要因は、借入金の返済が104,286千円となり、自己株式456,144千円の支出となったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,950千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)財政状態
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ640,443千円減少し、4,884,063千円となりました。
主な要因は、流動資産において、現金及び預金が666,052千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債総額は、前事業年度末に比べ142,644千円減少し、1,204,418千円となりました。
主な要因は、借入金が104,286千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産については、前事業年度末と比べ497,798千円減少し、3,679,645千円となりました。
主な要因は、自己株式を456,144千円取得したことによるものであります。
この結果、株主資本比率は75.3%となり前事業年度末と比べ0.3%ポイント減少しました。