- #1 固定資産解体費用引当金繰入額に関する注記
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは、当社の本社ビル建替えの意思決定をしたことに伴い、今後発生が見込まれる解体費用について、合理的に見積もることができる金額を固定資産解体費用引当金繰入額137百万円として特別損失に計上しております。
2016/03/30 14:37- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については主として管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用資産、遊休資産及び処分予定資産等については個別に資産のグルーピングを行っております。
上記事業用資産及び営業所は、処分の意思決定をし、将来使用が見込まれないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額と解体費用を含めて減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、これらの資産はいずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため零としております。
2016/03/30 14:37- #3 災害による損失及び受取保険金に関する注記
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
平成26年2月に発生した当社工場における雪害による損失を、災害による損失として特別損失に計上しております。また、それに伴う受取保険金を特別利益に計上しております。
なお、災害による損失の主な内訳は次のとおりであります。
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