受取手形
連結
- 2022年12月31日
- 15億5500万
- 2023年12月31日 -23.73%
- 11億8600万
個別
- 2022年12月31日
- 35億3700万
- 2023年12月31日 +0.48%
- 35億5400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- これらの値引き、リベート及び返品等の見積りは、顧客との契約に基づき算定され、収益は重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲内でのみ認識しております。2024/03/28 13:31
当社グループは、収益を認識した時点で顧客に対する債権(受取手形及び売掛金)を認識しており、当該債権は顧客との契約に基づき1年以内に回収しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、次のとおりであります。2024/03/28 13:31
前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 受取手形 1,555 百万円 1,186 百万円 電子記録債権 2,086 2,529 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ99億26百万円増加し、1,664億68百万円(前期比106.3%)となりました。2024/03/28 13:31
流動資産は、前連結会計年度末に比べ5億31百万円増加し、1,071億38百万円(前期比100.5%)となりました。これは主に、「受取手形及び売掛金」が15億4百万円、棚卸資産(「商品及び製品」、「仕掛品」、「原材料及び貯蔵品」)が44億60百万円、「その他」が15億24百万円それぞれ増加した一方で、「現金及び預金」が69億56百万円減少したことによるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ93億94百万円増加し、593億30百万円(前期比118.8%)となりました。これは主に、有形固定資産が68億68百万円、「投資有価証券」が21億31百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/03/28 13:31
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、製商品輸出等による外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。各在外連結子会社の営業債務の一部には、製商品輸入等に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されております。未払法人税等は、そのほぼすべてが2ヶ月以内に納付期限が到来するものであります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。