- #1 土壌改良費用の注記(連結)
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社平塚工場の再編に伴う廃棄物処理に要する費用を「土壌改良費用」として特別損失に計上しております。
2025/03/28 13:38- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については主として管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用資産、遊休資産及び処分予定資産等については個別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産(建設仮勘定)については、工場再編工事の計画見直しにより、将来の使用用途がないと判断されたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来の使用が見込めないため、回収可能価額を零としております。
2025/03/28 13:38- #3 災害による損失の注記(連結)
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社において発生した雹被害に係る損失の額及び令和6年能登半島地震に係る棚卸資産の廃棄損失を「災害による損失」として特別損失に計上しております。
2025/03/28 13:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11.1%増加し151億81百万円となりました。これは主に、連結経常利益に加え、特別利益として投資有価証券売却益、Pilot Pen (Malaysia)Sdn. Bhd.を新たに連結の範囲に含める際に発生した段階取得に係る差益を計上した一方、減損損失及び災害による損失を計上したことによるものであります。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
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