- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については主として管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行い、賃貸用資産、遊休資産及び処分予定資産等については個別に資産のグルーピングを行っております。
事業用資産(建設仮勘定)については、工場再編工事の計画見直しにより、将来の使用用途がないと判断されたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来の使用が見込めないため、回収可能価額を零としております。
2026/03/26 10:01- #2 環境対策費 に関する注記(連結)
- 境対策費
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
土壌汚染対策等に係る費用を「環境対策費」として特別損失に計上しております。2026/03/26 10:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比20.5%減少し120億64百万円となりました。これは主に、連結経常利益に加え、特別利益として投資有価証券売却益、退職給付制度終了益を計上した一方、環境対策費を特別損失として計上したことによるものであります。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
2026/03/26 10:01- #4 退職給付制度終了益(連結)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社は、2025年1月1日付で確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度に移行したことに伴い発生した損益について、「退職給付制度終了益」として特別利益に計上しております。
2026/03/26 10:01- #5 退職給付制度終了益に関する注記
当社は、2025年1月1日付で確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度に移行したことに伴
い発生した損益について、「退職給付制度終了益」として特別利益に計上しております。
2026/03/26 10:01- #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1 利息費用には、一部の在外連結子会社における利息純額が含まれております。
2 当連結会計年度において、上記の他に、確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度に移行したことに伴う退職給付制度終了益187百万円を特別利益に計上しております。
(6) 退職給付に係る調整額
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