売上高
連結
- 2021年7月31日
- 7億3755万
- 2022年7月31日 +49.32%
- 11億128万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「包装機械」は、自動包装機械の設計・製造・販売及び保守サービスを行っております。「生産機械」は、食品製菓製造機械の設計・製造・販売及び保守サービスを行っております。2022/10/24 9:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/10/24 9:04
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社イシダ 1,347,348 包装機械 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、直接最終ユーザーに販売するほか、設備納入業者(度量衡製造業者や商社等)を経由した販売も行っております。特に度量衡製造業者である株式会社イシダへの売上高依存度は、下表のとおりであります。同社とは、1969年より安定した取引関係を継続しておりますが、同社における当社グループ製品の販売政策、販売数量動向等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。2022/10/24 9:04
(3) 四半期損益の変動と検収のタイミングによる期間損益への影響期 別 前連結会計年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) 当連結会計年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) 相手先 売上高(千円) 構成比(%) 売上高(千円) 構成比(%) 株式会社イシダ 1,380,302 15.7 1,347,348 15.6
当社グループの包装機械及び生産機械は、主に個別受注生産であり、顧客の設備投資時期の動向と高額案件の有無等により、四半期毎の経営成績が大きく変動する傾向にあります。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/10/24 9:04
この結果、当事業年度の売上高が579,465千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ201,532千円減少しております。利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
また、当事業年度の1株当たり純資産額は79.51円減少し、1株当たり当期純利益額は79.60円減少しております。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/10/24 9:04
この結果、当連結会計年度の売上高が579,465千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ201,532千円減少しております。利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 製品保証引当金2022/10/24 9:04
製品の無償保証期間に係るアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。
④ 株式給付引当金 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/10/24 9:04
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 包装機械事業 生産機械事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 7,543,580 1,100,083 8,643,663
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替額は、主に市場実勢価格に基づいております。
また、(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「包装機械事業」の売上高は579,465千円、セグメント利益は201,532千円、それぞれ減少しております。2022/10/24 9:04 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/10/24 9:04 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高経常利益率
8%以上 2022/10/24 9:04 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは「連結グループの安定成長基盤整備の時期」と位置づけた第6次中期経営計画(2021年7月期~2023年7月期)で掲げた基本戦略の一層の推進を図るべく、グローバル展開加速に向けた販売体制の確立とグループ会社間の事業連携強化を重要課題として、取り組みを強化してまいりました。2022/10/24 9:04
当連結会計年度における売上高は、生産機械事業においては増収となったものの、包装機械事業における製袋自動包装機及び包装システムの販売実績の減少などが影響し、前連結会計年度に比べ143百万円の減収となりました。一方で利益につきましては、生産機械事業における増収効果やグループ全体での売上総利益率の改善により、売上総利益が前連結会計年度を上回ったことなどから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前連結会計年度に比べ増益となり、過去最高益を達成いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,643百万円(前期比1.6%減)、営業利益は1,126百万円(前期比8.8%増)、経常利益は1,135百万円(前期比9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は778百万円(前期比5.1%増)となりました。- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) 製品保証引当金2022/10/24 9:04
製品の無償保証期間に係るアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。
(4) 株式給付引当金- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高2022/10/24 9:04
前事業年度(自 2020年8月1日至 2021年7月31日) 当事業年度(自 2021年8月1日至 2022年7月31日) 営業取引による取引高 売上高 113,384 千円 58,347 千円 仕入高 68,037 千円 42,314 千円 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益2022/10/24 9:04
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。IRBANK 採用情報
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