有価証券報告書-第67期(2022/10/01-2023/09/30)
(3)人的資本の活用
当社グループは、企業価値を持続的に向上させる観点から、人的資本の育成・活用を重要な課題と認識してお
ります。本社・工場において従業員のモチベーションを維持する人事評価体制やOJTを中心とする教育体制を充
実させております。特に全従業員の9割を占める工場においては、毎月の改善活動であるジャストインタイム
(JIT)会議において、中堅社員が日々の課題の抽出、原因分析や対応を実行する一連の改善策について起案・
実行・発表する機会があり、人的資本の育成に大きく貢献しております。
また、人材の多様性についても重要視しております。特に女性管理職を増やすことを目標にしており、現在
1.6%の女性管理職比率を2028年3月までに8%へ引き上げる指標を掲げております。そのための対策として
は、女性活躍推進、次世代育成支援対策推進といった方針を掲げ、本社と工場が協力して進めてまいります。
具体的な取組内容は、2023年4月から、男女公正な昇進基準となっているか検証を行い、必要に応じて基準の
見直しを行います。2024年4月から、管理職候補となる男女社員に対して、育成面談を行います。
当社グループは、企業価値を持続的に向上させる観点から、人的資本の育成・活用を重要な課題と認識してお
ります。本社・工場において従業員のモチベーションを維持する人事評価体制やOJTを中心とする教育体制を充
実させております。特に全従業員の9割を占める工場においては、毎月の改善活動であるジャストインタイム
(JIT)会議において、中堅社員が日々の課題の抽出、原因分析や対応を実行する一連の改善策について起案・
実行・発表する機会があり、人的資本の育成に大きく貢献しております。
また、人材の多様性についても重要視しております。特に女性管理職を増やすことを目標にしており、現在
1.6%の女性管理職比率を2028年3月までに8%へ引き上げる指標を掲げております。そのための対策として
は、女性活躍推進、次世代育成支援対策推進といった方針を掲げ、本社と工場が協力して進めてまいります。
具体的な取組内容は、2023年4月から、男女公正な昇進基準となっているか検証を行い、必要に応じて基準の
見直しを行います。2024年4月から、管理職候補となる男女社員に対して、育成面談を行います。