退職給付に係る資産
連結
- 2015年3月31日
- 84億400万
- 2016年3月31日 +14.61%
- 96億3200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/24 13:28
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産及び繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) その他有価証券評価差額金 △83百万円 △63百万円 退職給付に係る資産 △348百万円 △806百万円 その他 △5百万円 △5百万円
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2016/06/24 13:28
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)と比較して256百万円増加し59,666百万円となりました。流動資産は前期末と比較して303百万円減少し30,539百万円となりました。主な要因は、有価証券900百万円の増加に対し、現金及び預金634百万円、受取手形及び売掛金(電子記録債権を含む)415百万円、たな卸資産130百万円などの減少によるものです。固定資産は前期末と比較して579百万円増加し29,085百万円となりました。主な要因は、1年基準(ワンイヤールール)適用となる譲渡性預金600百万円の流動資産への振替や土地売却による減少に対し、有形固定資産の取得や、株式の時価上昇による年金資産の増加などにより退職給付に係る資産が増加したことによるものです。
② 負債 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2016/06/24 13:28
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 退職給付に係る負債 607 535 退職給付に係る資産 △8,404 △9,632 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △7,797 △9,096