有価証券報告書-第13期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主価値を最大化していくために、株主への利益還元を最重要課題のひとつとして位置付けており、安定的な配当の継続に努めることを基本方針としております。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、当事業年度に係る期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は、平成27年10月1日付で普通株式5株を1株に併合しております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当該併合後の基準で換算し、当期は1株当たり25円(うち中間配当12円50銭)を実施いたしました。
内部留保資金につきましては、将来成長が見込まれるメディカルサービス事業に対する設備投資などに有効活用してまいります。
なお、当社は、平成28年6月24日開催の定時株主総会において、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって、配当を行うことができる」旨の定款変更を決議しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)平成27年10月30日取締役会決議における1株当たり配当額は、基準日が平成27年9月30日であるため、平成27年10月1日付の株式併合前の金額を記載しております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、当事業年度に係る期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、当社は、平成27年10月1日付で普通株式5株を1株に併合しております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当該併合後の基準で換算し、当期は1株当たり25円(うち中間配当12円50銭)を実施いたしました。
内部留保資金につきましては、将来成長が見込まれるメディカルサービス事業に対する設備投資などに有効活用してまいります。
なお、当社は、平成28年6月24日開催の定時株主総会において、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって、配当を行うことができる」旨の定款変更を決議しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年10月30日 取締役会決議 | 526 | 2.50 |
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 510 | 12.50 |
(注)平成27年10月30日取締役会決議における1株当たり配当額は、基準日が平成27年9月30日であるため、平成27年10月1日付の株式併合前の金額を記載しております。