タカラバイオ(4974)ののれん - バイオ産業支援の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年3月31日
- 14億7700万
- 2015年3月31日 +24.58%
- 18億4000万
- 2016年3月31日 -10.82%
- 16億4100万
- 2017年3月31日 -26.08%
- 12億1300万
- 2018年3月31日 +580.87%
- 82億5900万
- 2019年3月31日 -8%
- 75億9800万
- 2020年3月31日 -7.79%
- 70億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。2025/06/20 14:24
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却を行っております。2025/06/20 14:24 - #3 監査報酬(連結)
- 2025/06/20 14:24
各監査役の状況および当事業年度に開催した監査役会への出席率は以下のとおりであります。(1)取締役 取締役会への出席 定期的な代表取締役との意見交換 経営上の重要事項の聴取
当該事業年度においては、重要監査項目として、事業拡大に伴う関連法令等の遵守状況の検証、グループガバナンスの実効性の検証、情報セキュリティ・人材育成・資産の保全・決算処理のリスク管理などを取り上げ、監査をいたしました。役職名 氏名 経歴等 出席回数 常勤監査役 喜多 昭彦 医食品バイオ事業の開発・製造管理・生産・品質保証等の業務に従事し、宝生物工程(大連)大連有限公司では総経理、宝日医生物技術(北京)有限公司では董事として海外子会社の経営全般に従事した経験を有しております。 13/13(100%) 常勤監査役 玉置 雅英 バイオ産業支援事業の製品・サービスの販売、物流および購買等の業務に従事し、医食品バイオ事業の子会社の経営全般に従事した経験を有しております。 13/13(100%) 社外監査役 鎌田 邦彦 弁護士の資格を有し、企業法務に関する相当程度の知見を有しております。 13/13(100%)
常勤監査役の活動として、前述重点監査事項のほか、全部署を対象としたヒアリング監査、全海外子会社を対象とした往査によるヒアリング監査および全委員会を対象としたヒアリング監査あるいは書類監査を実施いたしました。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/20 14:24
(表示方法の変更)前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 棚卸資産の未実現利益の消去 14.5 △1.4 のれんの償却 6.7 10.4 外国源泉税 5.6 1.7
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「過年度法人税等」は重要性が増したため、区分掲記することとしました。この結果、前連結会計年度において「その他」に表示しておりました1.4%は、「過年度法人税等」1.6%、「その他」△0.2%として組み替えております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 当期のキャッシュ・フローの状況2025/06/20 14:24
営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費3,611百万円、税金等調整前当期純利益1,997百万円、未払消費税等の増加額1,634百万円、のれん償却額690百万円によるキャッシュ・イン、売上債権の増加額2,250百万円によるキャッシュ・アウト等により5,844百万円の収入と、前連結会計年度に比べて4,132百万円の収入増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の払戻による収入1,511百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出9,871百万円、定期預金の預入による支出1,605百万円等により10,912百万円の支出と、前連結会計年度に比べて2,130百万円の支出減少となりました。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段である為替予約は、ヘッジ対象のキャッシュ・フローを固定することから、ヘッジ開始時およびその後においても継続してキャッシュ・フローの変動が相殺されるものであるため、ヘッジ有効性の判定は省略しております。2025/06/20 14:24
(8)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却を行っております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/06/20 14:24
(のれんについて)
当社グループは、Takara Bio USA, Inc.においてのれんを計上しており、これは過去、Clontech Laboratories, Inc.、Rubicon Genomics, Inc.、WaferGen Bio-systems, Inc.のそれぞれ全株式を取得した際に計上したものであります。 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 4,309千米ドル2025/06/20 14:24
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
現時点では確定しておりません。