資産の部
連結
- 2013年3月31日
- 217億9700万
- 2014年3月31日 +17.67%
- 256億4800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)財政状態の分析2014/06/27 13:33
① 資産の部
当連結会計年度末の流動資産は41,817百万円となり、前連結会計年度末に比べ10,679百万円(34.3%)増加いたしました。この増加の主な内容は、債券購入による有価証券の増加6,113百万円、公募増資等による現金及び預金の増加3,035百万円、たな卸資産の増加953百万円等であります。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2014/06/27 13:33 - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における少数株主持分および為替換算調整勘定に含めております。2014/06/27 13:33