- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △2.24 | 4.15 | 2.61 | 7.71 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2014/06/27 13:33- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・暫定的な会計処理の確定が企業結合年度の翌年度に行われた場合、企業結合年度の翌年度の連結財務諸表と併せて企業結合年度の連結財務諸表を表示するときには、当該企業結合年度の連結財務諸表に暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを反映させる方法に改正されました。
・改正前会計基準における「少数株主損益調整前当期純利益」について、当該会計基準等では「当期純利益」に変更されました。これに伴い、改正前会計基準における「当期純利益」について、当該会計基準等では「親会社株主に帰属する当期純利益」に変更されました。
(2)適用予定日
2014/06/27 13:33- #3 業績等の概要
営業外損益では、公募増資の実施等による株式交付費の増加60百万円がありましたが、為替差益44百万円(前期は為替差損16百万円)の計上や受取利息の増加16百万円等により収益が改善いたしましたので、経常利益は、前期比275百万円(14.0%)増加の2,240百万円を計上することとなりました。
特別損益では、前期に特別利益として計上した退職給付制度改定益345百万円がなくなりましたので、税金等調整前当期純利益は、前期比83百万円(3.7%)減少の2,185百万円となりました。法人税等調整額が減少したことにより、法人税等合計が前期比82百万円減少の726百万円となりましたので、当期純利益は、前期比7百万円(0.5%)増加の1,470百万円を計上することとなりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
2014/06/27 13:33- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/27 13:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産の部
当連結会計年度末の純資産は57,127百万円となり、前連結会計年度末に比べ15,662百万円(37.8%)増加いたしました。この増加の主な内容は、公募増資および新株予約権の行使による資本金および資本剰余金の増加11,465百万円、為替換算調整勘定の増加2,840百万円、当期純利益の計上等による利益剰余金の増加1,345百万円等であります。
④ キャッシュ・フロー
2014/06/27 13:33- #6 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、遺伝子工学研究・遺伝子医療・医食品バイオの各事業における研究開発活動を積極的に実施していくため内部留保の充実に意を用いつつ、株主の皆様への利益還元についても重要な経営課題と位置づけ、経営成績および財政状態を総合的に勘案して利益還元を実施していくことを基本方針としております。具体的には、連結財務諸表における特別損益を加味せずに算出された想定当期純利益の10%程度を目途として剰余金の配当を行うものであります。
当社は、剰余金の配当を行う際は、中間配当と期末配当の年2回とする方針であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2014/06/27 13:33- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1株当たり
当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 1,462 | 1,470 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式にかかる当期純利益(百万円) | 1,462 | 1,470 |
| 期中平均株式数(千株) | 113,037 | 117,631 |
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