- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.当連結会計年度のセグメント利益または損失(△)の調整額△1,630百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,630百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。
3.セグメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/27 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度のセグメント利益または損失(△)の調整額△1,722百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,722百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。
2.当連結会計年度のセグメント利益または損失(△)の調整額△1,630百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,630百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。
3.セグメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 13:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:33- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、長年培われたバイオテクノロジーを活用し、遺伝子工学研究事業、遺伝子医療事業、医食品バイオ事業の3つの領域に経営資源を集中し、業績の向上に努めました。
その結果、売上高は、遺伝子工学研究事業における研究用試薬が前期を上回り、遺伝子医療事業も好調に推移したこと等により、前期比3,341百万円(16.2%)増加の23,905百万円となりました。売上原価は、売上高の増加に伴って前期比1,791百万円(18.8%)増加の11,331百万円となりましたので、売上総利益は、前期比1,549百万円(14.1%)増加の12,574百万円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費、研究開発費等の増加により前期比1,287百万円(13.8%)増加の10,619百万円となりましたので、営業利益は、前期比262百万円(15.5%)増加の1,954百万円となりました。
営業外損益では、公募増資の実施等による株式交付費の増加60百万円がありましたが、為替差益44百万円(前期は為替差損16百万円)の計上や受取利息の増加16百万円等により収益が改善いたしましたので、経常利益は、前期比275百万円(14.0%)増加の2,240百万円を計上することとなりました。
2014/06/27 13:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度は、売上高が23,905百万円(前期比16.2%増)となり、売上総利益についても12,574百万円(前期比14.1%増)となりました。販売費及び一般管理費が10,619百万円(前期比13.8%増)となりましたので、営業利益は1,954百万円(前期比15.5%増)を計上することとなりました。営業外収支がわずかに改善し、経常利益は2,240百万円(前期比14.0%増)となりました。特別利益が減少したことなどにより、当期純利益は、1,470百万円(前期比0.5%増)となりました。
売上高のセグメント別状況は下記のとおりであります。
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