売上高
連結
- 2013年12月31日
- 161億6700万
- 2014年12月31日 +6.96%
- 172億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)2015/02/06 11:01
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、長年培われたバイオテクノロジーを活用し、バイオ産業支援事業、遺伝子医療事業、医食品バイオ事業の3つの領域に経営資源を集中し、業績の向上に努めました。2015/02/06 11:01
その結果、売上高は、主力の研究用試薬が円安の影響も加わり、前年同期を大きく上回ることで17,293百万円(前年同期比107.0%)となりました。売上高増加にともない売上総利益は、9,453百万円(前年同期比109.1%)となりました。販売費及び一般管理費は、販売促進費等が減少いたしましたものの人件費や研究開発費等の増加により8,190百万円(前年同期比105.6%)と増加いたしましたが、営業利益は、1,263百万円(前年同期比139.1%)と増益となりました。
営業外損益では、前期の為替差益が当期は為替差損に転じましたが、受取利息の増加や前期に発生した公募増資の実施等による株式交付費がなくなったことにより収支が改善いたしましたので、経常利益も1,384百万円(前年同期比139.6%)と増益となりました。