経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 27億7200万
- 2016年3月31日 +19.08%
- 33億100万
個別
- 2015年3月31日
- 12億2300万
- 2016年3月31日 +18.4%
- 14億4800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業損失(△) △2522016/06/29 14:49
経常損失(△) △147
当期純損失(△) △147 - #2 業績等の概要
- その結果、売上高は、主力の研究用試薬が円安の影響もあり前期を大きく上回り、受託サービスおよび理化学機器も好調に推移したこと等により、29,729百万円(前期比114.5%)と増収となりました。売上原価は、売上高の増加等に伴って13,405百万円(前期比110.4%)となりましたので、売上総利益は、16,323百万円(前期比118.0%)と増益となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費や人件費等の増加により13,655百万円(前期比118.5%)となりましたものの、営業利益は、2,667百万円(前期比115.8%)と増益となりました。2016/06/29 14:49
営業外損益では、補助金収入の増加、前期の為替差損が当期は為替差益に転じたこと等により収支が改善いたしましたので、経常利益は、3,301百万円(前期比119.1%)と増益となりました。
特別損益では、固定資産除売却損や減損損失の増加等により、税金等調整前当期純利益は、2,905百万円(前期比117.1%)となりました。法人税等は、前期に繰延税金資産の取崩しを行いましたが、一方で当期は移転価格に関する税務調査にともなう修正申告予定額を過年度法人税等に計上したこと等により増加いたしましたので、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,334百万円(前期比138.4%)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、研究開発費や人件費等の増加により13,655百万円(前期比118.5%)となりましたものの、営業利益は、2,667百万円(前期比115.8%)と増益となりました。2016/06/29 14:49
営業外損益では、補助金収入および助成金収入の増加、前期の為替差損が当期は為替差益に転じたこと等により収支が改善いたしましたので、経常利益は、3,301百万円(前期比119.1%)と増益となりました。
特別損益では、固定資産除売却損や減損損失の増加等により、税金等調整前当期純利益は、2,905百万円(前期比117.1%)となりました。法人税等は、前期に繰延税金資産の取崩しを行いましたが、一方で当期は移転価格に関する税務調査にともなう修正申告予定額を過年度法人税等に計上したこと等により増加いたしましたので、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,334百万円(前期比138.4%)となりました。