営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億1100万
- 2016年6月30日 +479.28%
- 6億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△413百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。2016/08/08 10:53
2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/08 10:53
- #3 経営上の重要な契約等
- 2016/08/08 10:53
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、長年培われたバイオテクノロジーを活用し、バイオ産業支援事業、遺伝子医療事業、医食品バイオ事業の3つの領域に経営資源を集中し、業績の向上に努めました。2016/08/08 10:53
その結果、売上高は、主力の研究用試薬が前年同期を大きく上回ったことにより、6,306百万円(前年同期比109.5%)となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下し、2,439百万円(前年同期比100.0%)となりましたので、売上総利益は、3,866百万円(前年同期比116.4%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が減少しましたものの人件費等が増加し、ほぼ前年同期並みの3,223百万円(前年同期比100.4%)となりましたので、営業利益は、643百万円(前年同期比576.3%)と増益となりました。
営業外損益では、前年同期の為替差益が当第1四半期連結累計期間は為替差損に転じる等で収支は悪化しましたものの、経常利益は、653百万円(前年同期比300.2%)と増益となりました。