経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億1700万
- 2016年6月30日 +200.92%
- 6億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上高は、主力の研究用試薬が前年同期を大きく上回ったことにより、6,306百万円(前年同期比109.5%)となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下し、2,439百万円(前年同期比100.0%)となりましたので、売上総利益は、3,866百万円(前年同期比116.4%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が減少しましたものの人件費等が増加し、ほぼ前年同期並みの3,223百万円(前年同期比100.4%)となりましたので、営業利益は、643百万円(前年同期比576.3%)と増益となりました。2016/08/08 10:53
営業外損益では、前年同期の為替差益が当第1四半期連結累計期間は為替差損に転じる等で収支は悪化しましたものの、経常利益は、653百万円(前年同期比300.2%)と増益となりました。
特別損益はほぼ前年同期並みとなりましたので、税金等調整前四半期純利益は、652百万円(前年同期比308.4%)と増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も285百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失36百万円)と増益となりました。