- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
業績連動報酬額(社外取締役以外の取締役を対象)
年間につき、前事業年度の連結営業利益の5%相当額以内
監査役
2018/06/28 13:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△1,739百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。
2.セグメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/28 13:25- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 13:25
- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 62百万円 ( 555千米ドル)
営業利益 △146百万円 (△1,310千米ドル)
経常利益 △147百万円 (△1,317千米ドル)
2018/06/28 13:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/28 13:25- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 目標とする経営指標
当社グループは、「バイオ産業支援」、「遺伝子医療」、「医食品バイオ」の各事業における研究開発活動を積極的に実施していくため内部留保の充実が重要と考えております。現状では、研究開発費を先行的に投下している段階であり、資本効率の重要性を鑑みつつも、当面は研究開発費の増加を吸収しながら持続的な利益成長を目指す方針であります。このことから、当社グループは、「営業利益」を当面最も重視する経営指標と位置づけております。
(2)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題
2018/06/28 13:25- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループは、当連結会計年度より2019年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画「タカラバイオ中期経営計画2019」をスタートし、「バイオ産業支援事業」、「遺伝子医療事業」、「医食品バイオ事業」の3つの事業部門戦略の推進とこれを支える経営基盤を強化し、グローバル企業かつ再生医療等製品企業としてのプレゼンスを向上させ、飛躍的な成長を目指していくための取り組みを推進いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、新規連結子会社の寄与に加え、受託サービスが前年比で大きく上回り、32,312百万円(前期比110.0%)となりました。売上原価は売上高の増加等により、13,657百万円(前期比109.9%)となり、売上総利益は18,655百万円(前期比110.0%)となりました。販売費及び一般管理費は新規連結子会社の人件費やのれん償却額等の増加により、15,099百万円(前期比109.8%)となりましたものの、営業利益は3,555百万円(前期比111.0%)と増益となりました。
営業外損益では、受取利息の減少等により収支が悪化いたしましたものの、経常利益は3,861百万円(前期比107.9%)と増益となりました。
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