- 4974
- 2026/06/11
- 時価
- 1377億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-343.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.33倍
- 2010年以降
- 0.83-9.06倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)2018/08/10 10:26
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 経営上の重要な契約等
- 技術導出契約等2018/08/10 10:26
契約会社名 タカラバイオ株式会社(当社) 契約期間 2018年4月9日から、契約所定の事由により解約されない限り、販売終了時点まで 主な契約内容 当社と大塚製薬株式会社は、NY-ESO-1 siTCR®を用いた遺伝子治療剤(TBI-1301およびTBI-1301-A、以下、「本製剤」という。)の開発を日本国内において協力して実施いたします。当社は、同社に対し、すべての適応症を対象として本製剤の日本国内における独占販売権とアジア地域9か国の優先交渉権を付与し、契約一時金のほか開発進捗状況により一時金を受領するとともに、上市後は売上高に連動した一定のランニングロイヤリティおよび売上高の目標達成に応じた一時金を受領することとしております。また、当社は臨床試験用および市販用の製剤を製造し、同社に有償供給することとしております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、2018年3月期よりスタートした3ヵ年の中期経営計画「タカラバイオ中期経営計画2019」において「⦅バイオ産業支援事業⦆、⦅遺伝子医療事業⦆、⦅医食品バイオ事業⦆の3つの事業部門戦略の推進とこれを支える経営基盤を強化し、グローバル企業かつ再生医療等製品企業としてのプレゼンスを向上させ、飛躍的な成長を目指す」ことを全体方針とし、上方修正した最終年度営業利益目標6,000百万円を実現するための取り組みを推進いたしました。2018/08/10 10:26
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬が前年同期比で増加したことに加え、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料を受領したことにより、8,847百万円(前年同期比139.2%)と増収となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が上昇し、3,491百万円(前年同期比155.5%)となりましたが、売上総利益は、5,355百万円(前年同期比130.3%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等が減少し、3,811百万円(前年同期比99.1%)となり、営業利益は、1,544百万円(前年同期比587.8%)と増益となりました。
営業利益の増益にともない、経常利益は、1,559百万円(前年同期比542.0%)、税金等調整前四半期純利益は、1,548百万円(前年同期比556.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,032百万円(前年同期比4,544.7%)と増益となりました。