経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億8700万
- 2018年6月30日 +443.21%
- 15億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬が前年同期比で増加したことに加え、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料を受領したことにより、8,847百万円(前年同期比139.2%)と増収となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が上昇し、3,491百万円(前年同期比155.5%)となりましたが、売上総利益は、5,355百万円(前年同期比130.3%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費等が減少し、3,811百万円(前年同期比99.1%)となり、営業利益は、1,544百万円(前年同期比587.8%)と増益となりました。2018/08/10 10:26
営業利益の増益にともない、経常利益は、1,559百万円(前年同期比542.0%)、税金等調整前四半期純利益は、1,548百万円(前年同期比556.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,032百万円(前年同期比4,544.7%)と増益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。