- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/08 9:45- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2019/02/08 9:45- #3 減損損失に関する注記(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、売却予定資産および遊休資産を除き、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとして資産のグルーピングを行っており、当第3四半期連結累計期間において、以下の資産について減損損失(696百万円)を計上いたしました。
2019/02/08 9:45- #4 災害による損失の注記
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
特別損失として計上している「災害による損失」は、2018年9月に発生しました台風および北海道胆振東部地震により被災したたな卸資産の廃棄等による損失であります。
2019/02/08 9:45- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、70,705百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,034百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少992百万円や無形固定資産の減少940百万円があったものの、商品及び製品等のたな卸資産の増加2,062百万円や建設仮勘定の増加2,335百万円があったことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、7,511百万円となり、前連結会計年度末に比べて799百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加245百万円や流動負債のその他に含まれる前受金の増加536百万円があったことによるものであります。
2019/02/08 9:45- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
2019/02/08 9:45- #7 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループでは、2018年3月期からスタートした3ヵ年の経営計画「タカラバイオ中期経営計画2019」に取り組んでおります。この計画では、「⦅バイオ産業支援事業⦆、⦅遺伝子医療事業⦆、⦅医食品バイオ事業⦆の3つの事業部門戦略の推進とこれを支える経営基盤を強化し、グローバル企業かつ再生医療等製品企業としてのプレゼンスを向上させ、飛躍的な成長を目指す」ことを全体方針としております。
このような計画のもと当社グループでは、成長戦略に即し、業務を推進してまいりましたが、直近の計画の進捗状況を鑑み、一層の経営資源の選択と集中を行い、計画を確実に達成し、企業価値を向上させることが重要であると考えるに至りました。このような理由から、健康食品事業においては、これまでに蓄積した研究成果等の事業資産を最大限に活用し事業を継続いただける譲渡先を検討しておりました。塩野義製薬グループのシオノギヘルスケア社においては、健康食品事業強化を掲げていたため、同社を交渉先とし、当社の健康食品事業の承継を両社で検討したところ、両社の戦略が一致し、このたびの会社分割による組織再編を行うことといたしました。
(3)事業分離日
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