経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 17億6200万
- 2018年12月31日 +101.42%
- 35億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬が前年同期比で増加したことに加え、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領等により25,888百万円(前年同期比114.3%)と増収となりました。売上原価は、売上高の増加により10,947百万円(前年同期比110.8%)となりましたので、売上総利益は、14,940百万円(前年同期比117.0%)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等が増加し、11,507百万円(前年同期比103.1%)となりましたが、営業利益は、3,432百万円(前年同期比213.4%)と増益となりました。2019/02/08 9:45
営業利益の増益にともない、経常利益は、3,549百万円(前年同期比201.4%)、税金等調整前四半期純利益は、2,703百万円(前年同期比155.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,088百万円(前年同期比195.4%)と増益となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。