経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 38億6100万
- 2019年3月31日 +46.72%
- 56億6500万
個別
- 2018年3月31日
- 26億6000万
- 2019年3月31日 +38.72%
- 36億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度の売上高は、主力の研究用試薬および受託サービスが前期比で増加したことに加え、国内におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領等により35,841百万円(前期比110.9%)と増収となりました。売上原価は、売上高の増加により15,155百万円(前期比111.0%)となりましたので、売上総利益は、20,685百万円(前期比110.9%)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等が増加し、15,221百万円(前期比100.8%)となりましたが、営業利益は、5,463百万円(前期比153.7%)と増益となりました。2019/06/27 13:23
営業利益の増益にともない、経常利益は、5,665百万円(前期比146.7%)、税金等調整前当期純利益は、4,823百万円(前期比143.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,657百万円(前期比156.6%)と増益となりました。
事業セグメント別の状況は、次のとおりであります。