- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△1,912百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。
2.セグメント利益または損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2019/06/27 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)の調整額△2,114百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。2019/06/27 13:23
- #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※1 一般管理費および当期製造費用に含まれる
研究開発費の総額
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 研究開発費の総額 | 4,653百万円 | 4,337百万円 |
このうち主なものは、次のとおりであります。
2019/06/27 13:23- #4 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 減価償却費 | 292 | 305 |
| 研究開発費 | 2,988 | 2,651 |
| 報酬・請負料 | 117 | 142 |
2019/06/27 13:23- #5 事業等のリスク
バイオテクノロジーに関連する産業は多岐にわたり、遺伝子治療や細胞医療等の医療分野、基礎研究や創薬等を目的とした大学、公的研究機関や企業の研究部門、検査会社を直接のターゲット市場とする研究支援分野、その他、環境・エネルギー・食品・情報分野まで多岐に渡ります。
このような状況の中、当社グループにおいても広範囲にわたる研究開発活動を行っており、競争優位性を維持していくためにも、研究開発活動は非常に重要であると考えております。実際、当社グループの当連結会計年度における研究開発費は4,337百万円で、売上高に対する割合は12.1%と非常に大きいと認識しております。しかしながら、研究開発活動は計画どおりに進む保証はなく、特に当社グループの遺伝子医療事業における臨床開発については長期間を要しますので、十分な研究開発活動の成果が適時にあがる保証はないことから、研究開発活動の遅延により、当社グループの事業戦略や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、現在推進している研究開発活動から必ずしも期待した効果を得られる保証はなく、その結果当社グループが計画する収益をあげられない可能性があります。
(2)製造に関する依存について
2019/06/27 13:23- #6 研究開発活動
(1)研究内容について
当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は4,337百万円であり、各事業における研究内容等は次のとおりであります。
① バイオ産業支援事業
2019/06/27 13:23- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、「バイオ産業支援」と「遺伝子医療」の両事業における研究開発活動を積極的に実施していくため内部留保の充実が重要と考えております。現状では、研究開発費を先行的に投下している段階であり、資本効率の重要性を鑑みつつも、当面は研究開発費の増加を吸収しながら持続的な利益成長を目指す方針であります。このことから、当社グループは、「営業利益」を当面最も重視する経営指標と位置づけております。2019/06/27 13:23 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、国内におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料および本契約に基づく治験製品等の売上高を計上いたしました。
以上の結果、当事業の外部顧客に対する売上高は、2,443百万円(前期比488.6%)と増収となり、売上総利益は、1,915百万円(前期比383.2%)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費の減少により1,409百万円(前期比77.3%)となり、営業利益は、506百万円(前期営業損失1,322百万円)と大幅に改善いたしました。
3)医食品バイオ事業
2019/06/27 13:23