- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/14 9:43- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、IFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
これにともない、借手は、原則としてすべてのリースについて、適用開始日に使用権資産およびリース債務を認識しております。また、従来「投資その他の資産」に含めて記載しておりました土地使用権を使用権資産に含めて記載しております。
この結果、有形固定資産の「その他(純額)」が577百万円、流動負債の「その他」が75百万円、固定負債の「その他」が50百万円それぞれ増加し、流動資産の「その他」が3百万円、「投資その他の資産」が448百万円それぞれ減少しております。
2020/02/14 9:43- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/14 9:43- #4 減損損失に関する注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、売却予定資産および遊休資産を除き、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとして資産のグルーピングを行っており、前第3四半期連結累計期間において、以下の資産について減損損失(696百万円)を計上いたしました。
2020/02/14 9:43- #5 災害による損失の注記
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
特別損失として計上している「災害による損失」は、2018年9月に発生しました台風および北海道胆振東部地震により被災したたな卸資産の廃棄等による損失であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
2020/02/14 9:43- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、71,835百万円となり、前連結会計年度末に比べて794百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少1,865百万円があったものの、有形固定資産の増加2,859百万円があったことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、6,947百万円となり、前連結会計年度末に比べて1百万円増加いたしました。
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