資産
連結
- 2020年3月31日
- 750億900万
- 2020年9月30日 +3.11%
- 773億4300万
有報情報
- #1 事業整理損の注記
- 関連事業の整理にともない、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。2020/11/12 9:22
② 資産のグルーピングの方法
減損の兆候を判定するにあたり、売却予定資産、処分予定資産および遊休資産を除き、原則として事業単位を基準とした管理会計上の区分によりグルーピングを行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の状況2020/11/12 9:22
当第2四半期連結会計期間末の総資産は77,343百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,334百万円増加いたしました。これは主に、Takara Bio USA, Inc.の新事業所用土地・建物取得により、固定資産が3,849百万円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は10,106百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,688百万円増加いたしました。これは主に、流動負債のその他が1,021百万円増加したことによるものであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染拡大にともなう会計上の見積りについて)2020/11/12 9:22
新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響について、前連結会計年度末においては、緩やかに回復しつつも2020年度上半期中は続くものと仮定しておりましたが、当第2四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、地域ごとに異なるものの、総じて2021年度の一定期間は継続するものと仮定を見直しました。当第2四半期連結会計期間末におけるのれんの減損および繰延税金資産の回収可能性については、見直し後の仮定をもとに、見積りおよび判断を行っておりますが、のれんについて減損の兆候は識別されておらず、また繰延税金資産の回収可能性について評価性引当額の追加計上は不要と判断しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。