資産
連結
- 2020年3月31日
- 750億900万
- 2020年12月31日 +11.78%
- 838億4600万
有報情報
- #1 事業整理損の注記
- 関連事業の整理にともない、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。2021/02/12 13:06
② 資産のグルーピングの方法
減損の兆候を判定するにあたり、売却予定資産、処分予定資産および遊休資産を除き、原則として事業単位を基準とした管理会計上の区分によりグルーピングを行っております。 - #2 国庫補助金および固定資産圧縮損
- 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2021/02/12 13:06
補助金等の受入額は国庫補助金として特別利益に計上するとともに、当該補助金にかかる固定資産の圧縮記帳額は固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の状況2021/02/12 13:06
当第3四半期連結会計期間末の総資産は83,846百万円となり、前連結会計年度末に比べて8,836百万円増加いたしました。これは主に、Takara Bio USA, Inc.の新事業所用土地・建物取得および当社の製造設備取得等により、有形固定資産が5,354百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は13,277百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,859百万円増加いたしました。これは主に、流動負債のその他が3,349百万円、未払法人税等が1,062百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染拡大にともなう会計上の見積りについて)2021/02/12 13:06
新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響について、前連結会計年度末においては、緩やかに回復しつつ2020年度下期にはほぼ影響はなくなるものと仮定しておりましたが、当第3四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、地域ごとに異なるものの、総じて2021年度についても一定期間は継続するものと仮定を見直しました。当第3四半期連結会計期間末におけるのれんの減損および繰延税金資産の回収可能性については、見直し後の仮定をもとに、見積りおよび判断を行っておりますが、のれんについて減損の兆候は識別されておらず、また繰延税金資産の回収可能性について評価性引当額の追加計上は不要と判断しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。