当第2四半期連結累計期間の売上高は、遺伝子医療が前年同期比で減少したものの、試薬、機器および受託が前年同期比で増加いたしました。特に、試薬は、新型コロナウイルスのPCR検査関連製品に加え、回復基調にある一般研究用試薬が増加いたしました。売上高は、31,551百万円(前年同期比81.4%増)と増収となり、受託事業の原価率改善等にともない、売上原価は、8,056百万円(同44.7%増)となりましたので、売上総利益は、23,495百万円(同98.6%増)と増益となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費等が増加し、9,389百万円(同16.1%増)となり、営業利益は、14,105百万円(同277.5%増)と増益となりました。
営業利益の増益にともない、経常利益は、14,241百万円(同272.8%増)、税金等調整前四半期純利益は、14,203百万円(同332.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10,009百万円(同340.1%増)とそれぞれ増益となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/11/12 10:11