当第3四半期連結累計期間の売上高は、機器および遺伝子医療が前年同期比で減少したものの、試薬および受託が前年同期比で増加いたしました。特に、試薬は、回復基調にある一般研究用試薬の増加に加え、新型コロナウイルスのPCR検査関連製品が増加いたしました。売上高は、45,659百万円(前年同期比54.5%増)と増収となり、受託事業の原価率改善等にともない、売上原価は、11,559百万円(同39.3%増)となりましたので、売上総利益は、34,100百万円(同60.5%増)と増益となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費等が増加し、14,174百万円(同13.8%増)となり、営業利益は、19,926百万円(同126.7%増)と増益となりました。
営業利益の増益にともない、経常利益は、20,154百万円(同126.0%増)、税金等調整前四半期純利益は、20,114百万円(同140.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、14,364百万円(同150.8%増)とそれぞれ増益となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/02/14 10:41