建設仮勘定
連結
- 2025年3月31日
- 194億5000万
- 2025年9月30日 +39.23%
- 270億8000万
有報情報
- #1 建設仮勘定の注記
- 当中間連結会計期間(2025年9月30日)2025/11/12 11:13
建設仮勘定の主なものは、当社のワクチン関連およびCDMO事業等のデュアルユース製造設備建設工事であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、売却予定資産、処分予定資産および遊休資産を除き、原則として事業会社を1つの単位として資産のグルーピングを行っており、当中間連結会計期間において、以下の資産について減損損失(3,870百万円)を計上いたしました。2025/11/12 11:13
①減損損失を認識するに至った経緯用途 場所 種類および減損損失(百万円) 工具、器具及び備品 建設仮勘定 合計 遊休資産 当社本社(滋賀県草津市) 3 3,867 3,870
当社は、製薬企業などからの受託数の増加やNY-ESO-1・siTCRⓇ遺伝子治療(TBI-1301)の進展などに伴う製造需要の拡大を見込み、細胞加工やウイルスベクターなどの受託製造にかかる設備の増設をしてまいりました。しかしながら、大塚製薬株式会社とのNY-ESO-1・siTCRⓇ遺伝子治療に関する共同開発・独占販売契約の終了、クライアントの開発方針の変更、再生・細胞医療・遺伝子治療分野における研究開発の環境変化などの影響を考慮し、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、増設した一部の設備を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の状況2025/11/12 11:13
当中間連結会計期間末の総資産は131,854百万円となり、前連結会計年度末に比べて6,519百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が8,508百万円、受取手形及び売掛金が5,227百万円減少したものの、技術資産が10,449百万円、建設仮勘定が7,630百万円増加したことによるものであります。なお、技術資産の増加はCurio社の買収によるものであり、建設仮勘定の増加は、製造設備建設工事の支払い等によるものであります。
当中間連結会計期間末の負債合計は29,204百万円となり、前連結会計年度末に比べて19,719百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が10,000百万円、その他固定負債が8,844百万円増加したことによるものであります。なお、その他固定負債の増加は、Curio社の買収による条件付対価の認識等によるものであります。