- 6460
- 2026/09/16
- 時価
- 6991億円
- PER 予
- 20.45倍
- 2010年以降
- 赤字-352.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.87倍
- 2010年以降
- 0.8-2.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.68%
- ROE 予
- 9.15%
- ROA 予
- 5.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
セガサミー HD(6460)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンタテインメントコンテンツ事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- -13億6600万
- 2015年6月30日
- -7億3900万
- 2016年6月30日
- 49億4100万
- 2017年6月30日 -24.77%
- 37億1700万
- 2018年6月30日 -54.86%
- 16億7800万
- 2019年6月30日 +195.17%
- 49億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/08/07 14:23
エンタテインメントコンテンツ事業を取り巻く環境としましては、コンシューマ分野におきまして、新型コロナウイルス感染症による巣ごもり消費の反動から、市場動向には落ち着きが見られます。一方で、サービス提供形態の多様化により、デバイス、プラットフォームを問わず、全世界に向けてより長期にコンテンツ・サービスを届ける環境が整ったことから、ゲーム市場の成長に対する期待は継続しています。アミューズメント機器市場におきましては、コロナ禍からの経済再開により市場の回復が進んでいます。円安に起因した原材料価格の高騰はありながら、プライズカテゴリーの好調は継続し、全体としては底堅く推移しました。
遊技機業界におきましては、パチスロ機が牽引する形で良好な市場環境が継続しております。パチスロ機においては当グループにおける『スマスロ北斗の拳』をはじめ、6.5号機及びスマートパチスロにおいて話題性のある機種が登場していることから、高い稼働水準を維持しております。パチンコ機においては新たなヒット機種が登場しておらず、稼働水準も低調に推移しておりますが、2023年4月より従来のパチンコ機と比較して幅広いゲーム設計が可能なスマートパチンコの導入が開始されております。