セガサミー HD(6460)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンタテインメントコンテンツ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年12月31日
- 20億6900万
- 2015年12月31日 +17.54%
- 24億3200万
- 2016年12月31日 +532.69%
- 153億8700万
- 2017年12月31日 +12.3%
- 172億7900万
- 2018年12月31日 -38.64%
- 106億200万
- 2019年12月31日 +52.77%
- 161億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 13:21
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△5,995百万円には、セグメント間取引消去1百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,997百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。報告セグメント 計 調整額(注) 四半期連結損益及び包括利益計算書計上額 エンタテインメントコンテンツ事業 遊技機事業 リゾート事業 - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2024/02/14 13:21
(エンタテインメントコンテンツ事業)
第2四半期連結会計期間において、Rovio Entertainment Corporationの株式取得に伴い、同社及びその子会社13社を連結の範囲に含めております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/14 13:21
エンタテインメントコンテンツ事業セグメントにおいて、Rovio Entertainment Corporationの株式取得に伴い、第2四半期連結会計期間より、同社及びその子会社13社を連結の範囲に含めております。
この結果、エンタテインメントコンテンツ事業セグメントにおいて、のれんが71,714百万円発生し、当第3四半期連結累計期間の償却額は1,581百万円であります。なお、取得原価の配分が完了していないため、当第3四半期連結会計期間末において入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、当グループの従業員数は前連結会計年度末に比べ806名増加し、9,025名となりました。主な理由は、エンタテインメントコンテンツ事業においてRovio Entertainment Corporationの株式を取得して子会社化し、同社及びその子会社13社を連結の範囲に含めたことによるものであります。
② 提出会社の状況
従業員数に著しい変動はありません。2024/02/14 13:21 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 1. 吸収分割の目的2024/02/14 13:21
当グループは、2024年3月期を最終年度とした中期経営計画「Beyond the Status Quo~現状を打破し、サステナブルな企業へ~」を策定し、企業価値の拡大に取り組んでおり、エンタテインメントコンテンツ事業においては、主にコンシューマ分野において、ソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズ、ペルソナシリーズ、龍が如くシリーズ等の主要ゲームタイトルのマルチプラットフォーム展開とグローバル同時発売を主軸とするピラー戦略の推進を掲げ、同戦略を着実に実行してまいりました。現在策定中の次期中期経営計画においては、エンタテインメントコンテンツ事業の主要戦略の一つとして、ピラー戦略を発展させ次のステージに進むべくトランスメディア展開の強化を掲げております。
トランスメディア戦略推進の一環として、当グループのアミューズメント機器事業と玩具事業を統合し、新たなビジネスユニットを設立するため、当社は、2024年1月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社セガのアミューズメント機器事業を吸収分割により、同じく当社の連結子会社である株式会社セガトイズに承継すること、並びに、吸収分割承継会社(株式会社セガトイズ)の商号変更を実施することを決議し、2024年4月1日を効力発生日(予定)として、吸収分割及び吸収分割承継会社の商号変更を実施いたします。