当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 334億6000万
- 2014年3月31日 -8.19%
- 307億2100万
個別
- 2013年3月31日
- 283億5500万
- 2014年3月31日 -46.49%
- 151億7300万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2014/06/19 13:43
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の退職給付に係る負債は800百万円減少する予定です。営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
・「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準委員会 平成25年9月13日 企業会計基準第21号) - #2 業績等の概要
- 家庭用ゲーム業界におきましては、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やスマートフォン向けなどのデジタルゲーム市場における需要が拡大する一方で、パッケージゲーム市場は低調に推移しております。2014/06/19 13:43
このような経営環境のもと、当連結会計年度における売上高は3,780億11百万円(前期比17.6%増)、営業利益は385億33百万円(前期比102.0%増)、経常利益は405億31百万円(前期比93.8%増)となり、投資有価証券売却益など特別利益を157億95百万円、一部の欧米子会社を清算したことによる為替換算調整勘定の取崩しに伴う関係会社清算損など特別損失を87億82百万円計上した結果、当期純利益は307億21百万円(前期比8.2%減)となりました。
なお、当期純利益が前期を下回った主な要因は、前期において、一部米国子会社の清算結了に伴い発生した法人税法上の欠損金に対して、課税所得により控除可能と見込まれる部分につき繰延税金資産を計上したためであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。2014/06/19 13:43
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/19 13:43
当連結会計年度におきましては、配当金の支払により株主資本が減少した一方で、当期純利益の計上や自己株式の減少により、株主資本は増加いたしました。また、保有有価証券の売却によりその他有価証券評価差額金が減少した一方、為替換算調整勘定や退職給付に係る調整累計額が増加いたしました。
この結果、当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ282億35百万円増加し、3,482億70百万円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額2014/06/19 13:43
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 33,460 30,721 普通株主に帰属しない金額(百万円) ─ ─ 普通株式に係る当期純利益(百万円) 33,460 30,721 普通株式の期中平均株式数(千株) 243,981 243,017 (うち新株予約権(千株)) 522 1,990 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式数の概要 新株予約権(平成22年12月24日 取締役会決議)潜在株式の数 383千株(平成24年7月31日 取締役会決議)潜在株式の数 3,725千株 ─
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、10円28銭増加しております。