- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/19 13:43- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 15社
主な非連結子会社:
Sega (Shanghai) Software Co.,Ltd.他
非連結子会社につきましては総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額及び利益剰余金等のうち持分に見合う額のそれぞれの合計額が連結会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に比して、いずれも重要性が乏しいため連結の範囲から除外しております。2014/06/19 13:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/19 13:43 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 312,885 | 369,609 |
| 「その他」の区分の売上高 | 14,288 | 15,225 |
| セグメント間取引消去 | △5,766 | △6,823 |
| 連結財務諸表の売上高 | 321,407 | 378,011 |
(単位:百万円)
2014/06/19 13:43- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/19 13:43- #6 業績等の概要
家庭用ゲーム業界におきましては、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やスマートフォン向けなどのデジタルゲーム市場における需要が拡大する一方で、パッケージゲーム市場は低調に推移しております。
このような経営環境のもと、当連結会計年度における売上高は3,780億11百万円(前期比17.6%増)、営業利益は385億33百万円(前期比102.0%増)、経常利益は405億31百万円(前期比93.8%増)となり、投資有価証券売却益など特別利益を157億95百万円、一部の欧米子会社を清算したことによる為替換算調整勘定の取崩しに伴う関係会社清算損など特別損失を87億82百万円計上した結果、当期純利益は307億21百万円(前期比8.2%減)となりました。
なお、当期純利益が前期を下回った主な要因は、前期において、一部米国子会社の清算結了に伴い発生した法人税法上の欠損金に対して、課税所得により控除可能と見込まれる部分につき繰延税金資産を計上したためであります。
2014/06/19 13:43- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におきましては、遊技機事業において主力タイトルの販売を行ったことや、コンシューマ事業におけるデジタルゲーム分野が好調に推移したことなどにより売上高、営業利益、経常利益は前期実績を上回る実績となったものの、一部のパチスロタイトルの販売時期を見直したことが大きく影響し期初計画を下回る結果となりました。
売上高等の詳細な状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」の欄に記載のとおりであります。
遊技機事業においてはここ数年、販売タイトルの投入スケジュールが不安定となっており、さらには開発費・材料費等のコストは上昇傾向にあります。また、アミューズメント機器事業及びアミューズメント施設事業は採算性が悪化しており、ビジネスモデルの転換や新しい業態へのチャレンジのほか、コンシューマ事業におけるデジタルゲーム分野を成長分野と位置付け、経営リソースの再配分等を進めております。
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