営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 350億6700万
- 2017年12月31日 -26.93%
- 256億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△4,382百万円には、セグメント間取引消去0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,383百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。2018/02/14 11:23
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/14 11:23
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- リゾート業界におきましては、訪日外国人数の伸び率は鈍化しているものの増加傾向にあり、ホテルの客室稼働率は引き続き上昇傾向にあります。また、観光立国の実現に向けて、『特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)』が国会で成立し、公布、施行されております。2018/02/14 11:23
このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,608億4百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は256億23百万円(前年同期比26.9%減)、経常利益は243億15百万円(前年同期比31.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は137億54百万円(前年同期比62.3%減)となりました。
なお、平成29年12月5日に公表いたしましたとおり、当社の完全子会社であるセガサミークリエイション㈱及びその完全子会社であるSega Sammy Creation USA INC.が平成29年12月1日付で、米国ネバダ州におけるゲーミング機器製造・販売ライセンスを取得いたしました。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2018/02/14 11:23
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) (耐用年数の変更による影響)当社は、平成29年3月31日開催の取締役会において、当社並びに首都圏に所在する一部のセガサミーグループの事業会社の本社を移転することを決議いたしました。これにより、前連結会計年度末において、移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更いたしました。この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,349百万円減少しております。なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。(厚生年金基金の解散)当社及び一部の連結子会社が加入する「全国電子情報技術産業厚生年金基金」は、平成29年12月5日開催の代議員会において同基金の解散を決議し、平成29年12月26日に厚生労働大臣宛てに認可申請書を提出いたしました。また、当社及び一部の連結子会社の同基金解散後の後継制度となる確定給付企業年金制度に関する規約改訂について、平成30年1月23日付で労使合意に至っております。なお、今回の解散及び制度移行による当連結会計年度への業績の影響額は現在算定中であります。