有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2018/06/25 16:19
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 0 - - - 1年以内に返済予定の長期借入金 6,354 15,838 0.8 - 1年以内に返済予定のリース債務 407 333 (注)2 -
2 リース債務の平均利率については、主にリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※4 当座貸越契約及びコミットメントライン契約2018/06/25 16:19
当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行15行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これら利益成長に向けた投資は、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金で賄う予定でありますが、キャッシュ・フローの状況及び手元流動性の水準を考慮し、必要に応じて金融機関からの借入及び社債発行等も検討いたします。2018/06/25 16:19
なお、当グループは手元流動性の確保として、突発的な資金需要に迅速に対応するためにコミットメントライン契約550億円及び当座貸越契約754億円の合計1,304億円の借入枠を設定し、流動性リスクに備えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2018/06/25 16:19
当グループは、持株会社である当社において中長期の資金流動性の確保など、グループ全体のセーフティネット機能を目的に取引金融機関との間でコミットメントラインを契約しております。また、各事業の事業資金については、グループ内資金の有効活用を目的としたキャッシュ・マネジメント・システムを運用しつつ、資金計画に照らして必要な資金を銀行借入及び社債の発行により調達しております。資金運用については主に安全性、換金性の高い金融資産で運用し、一部において効率的な資金運用を目的として、複合金融商品である債券等により運用しております。デリバティブは、主に後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク