経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 243億1500万
- 2018年12月31日 -62.9%
- 90億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- リゾート業界におきましては、訪日外国人数が平成30年に初めて年間推計が3,000万人を突破するなど増加傾向にあり、ホテルの客室稼働率も引き続き上昇傾向にあります。また、観光立国の実現に向けて、『特定複合観光施設区域整備法』が国会で可決されております。2019/02/14 14:18
このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,503億21百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は119億21百万円(前年同期比53.5%減)、経常利益は90億21百万円(前年同期比62.9%減)となりました。また、当社の連結子会社である株式会社セガゲームス及びその連結子会社が保有するデジタルゲーム分野の固定資産の一部について、当第3四半期連結会計期間において減損損失61億8百万円を特別損失に計上することといたしました。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億81百万円(前年同期比95.0%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。