1年内返済予定の長期借入金
個別
- 2018年3月31日
- 153億2800万
- 2019年3月31日 -12.97%
- 133億4000万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2019/06/24 14:54
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 - - - - 1年以内に返済予定の長期借入金 15,838 13,352 0.8 - 1年以内に返済予定のリース債務 333 365 (注)2 -
2 リース債務の平均利率については、主にリース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 4 当座貸越契約及びコミットメントライン契約2019/06/24 14:54
当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グループ内資金の有効活用については、CMSによりグループ内での資金融通を積極的に実施することで、資金効率化を図っております。2019/06/24 14:54
外部からの資金調達については、長期的な事業戦略の柱と位置付ける国内IR参入を見据え、現預金と金融機関からの借入枠であるコミットメントライン55,000百万円及び当座貸越契約85,900百万円の合計を手元流動性と定義し、目標水準として定めた300,000百万円を確保することに努めております。
資金調達を検討するにあたり、その時々の市場環境を踏まえ当社にとって最適な調達を選択出来るように調達手段の多様化を図るとともに、安定した調達能力の確保に向けて㈱格付投資情報センターからA-(安定的)の格付を取得しており、今後も格付の維持・向上を目指した財務運営を行ってまいります。間接金融においては、当社はメインバンクをはじめとする取引金融機関と良好な関係を維持しており、安定的な資金調達を行っております。現在は、5年程度の中期資金を中心に調達しておりますが、その際、各年度別の返済額の平準化や期日分散を考慮することによりリファイナンスリスクを低減しております。なお、当社は社債発行登録枠50,000百万円、コマーシャルペーパー発行枠30,000百万円という直接金融の調達手段も有しております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2019/06/24 14:54
当グループは、持株会社である当社において中長期の資金流動性の確保など、グループ全体のセーフティネット機能を目的に取引金融機関との間でコミットメントラインを契約しております。また、各事業の事業資金については、グループ内資金の有効活用を目的としたキャッシュ・マネジメント・システムを運用しつつ、資金計画に照らして必要な資金を銀行借入及び社債の発行により調達しております。資金運用については主に安全性、換金性の高い金融資産で運用し、一部において効率的な資金運用を目的として、複合金融商品である債券等により運用しております。デリバティブは、主に後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク