- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/14 13:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が3,512百万円増加し、流動負債の「その他」が491百万円及び固定負債の「その他」が3,029百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は147百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2020/02/14 13:42- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/02/14 13:42- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
リゾート業界におきましては、訪日外国人数が2018年に初めて年間推計が3,000万人を突破するなど増加傾向にあり、ホテルの客室稼働率も引き続き上昇傾向にあります。また、観光立国の実現に向けて、『特定複合観光施設区域整備法』にかかる施行令等も2019年4月より順次施行されております。
このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は280,808百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は28,066百万円(前年同期比135.4%増)、経常利益は25,852百万円(前年同期比186.6%増)となりました。また、当社の連結子会社であるサミー株式会社による固定資産売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,989百万円(前年同期は純利益681百万円)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
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