経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 333億4400万
- 2023年3月31日 +48.37%
- 494億7300万
個別
- 2022年3月31日
- 84億4100万
- 2023年3月31日 -70.22%
- 25億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 8 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に提出会社等に係る固定資産の取得額であります。2023/06/23 13:28
9 セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 7 有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主に提出会社等に係る固定資産の取得額であります。2023/06/23 13:28
8 セグメント利益又は損失は、連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。 - #3 役員報酬(連結)
- (注)上記に用いる指標は、全て決算短信又は有価証券報告書に記載の連結売上高及び連結経常利益となります。2023/06/23 13:28
(役員賞与 個別支給限度額) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当グループでは、2030年を目指し長期ビジョンを策定しております。コロナ禍においては「エンタテインメントのない人生ではつまらない」ということを再認識し、自身の存在意義であるミッション/パーパス「感動体験を創造し続ける~社会をもっと元気に、カラフルに。~」と、「Be a Game Changer」というビジョンが、将来において不変であるということを再認識しております。長期戦略といたしまして、エンタテインメントコンテンツ事業につきましては、「グローバルリーディングコンテンツプロバイダー」を目指します。遊技機事業につきましては、「稼働・設置・販売シェア三冠王」及び「安定収益体質の構築」を目指します。そして、全社の長期ビジョンとして、Environment、Empathy、Edge、Economicsの4つの「E」を重要視し、サステナブルな経営を目指してまいります。2023/06/23 13:28
当グループは資本効率重視の経営を基本方針とし、経営指標として経常利益とROE(自己資本利益率)を重視しております。2024年3月期までの3ヵ年の中期計画は、テーマを「Beyond the Status Quo~現状を打破し、サステナブルな企業へ~」とし、エンタテインメントコンテンツ事業のコンシューマ分野を成長分野に位置づております。最終年度である2024年3月期には経常利益450億円、ROE10%超を目標としておりましたが、中期計画2年目の2023年3月期において前倒しで達成したことから、2024年3月期の経常利益については580億円を計画しており、当初の中期計画目標を大幅に上方修正しております。
<財務戦略の考え方>資本効率重視の経営を実現すべく、有利子負債も積極的に活用しながら成長分野への投資を進め、事業成長に応じた株主還元を実施してまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- リゾート業界におきましては、国内においては、当連結会計年度において新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の実施による行動制限が行われなかったほか、観光需要喚起策としての全国旅行支援策も寄与し、旅行需要の回復幅は高い傾向が見られました。インバウンドについては、日本入国時における水際対策の緩和が進み、一部回復傾向が見られました。2023/06/23 13:28
このような経営環境のもと、当連結会計年度における売上高は389,635百万円(前期比21.4%増)、営業利益は46,789百万円(前期比46.0%増)、経常利益は49,473百万円(前期比48.4%増)、また、米国子会社における繰延税金資産の計上、繰越欠損金による課税所得の減少や、英国子会社における研究開発に関する税額控除により法人税等が減少したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は45,938百万円(前期比24.1%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。