のれん
連結
- 2023年3月31日
- 20億7200万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 298億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2024/08/07 11:42
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性のある事業外のその他のリスクは以下のとおりであります。2024/08/07 11:42
リスク項目 主なリスクの概要 M&A等による事業拡大 ・当初期待していたシナジー効果が得られないリスク・M&A後の業績不振による経営成績棄損のリスク 減損会計の適用 ・将来キャッシュ・フロー低下による設備投資額やのれん計上額に対する減損処理のリスク 保有投資有価証券の棄損 ・時価の下落による経営成績棄損のリスク・実質価額低下による減損処理のリスク - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 1,790百万円2024/08/07 11:42
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。2024/08/07 11:42 - #5 役員報酬(連結)
- (注)1 調整後EBITDA:経常利益+支払利息+減価償却費±調整項目※2024/08/07 11:42
2 親会社株主に帰属する当期純利益がマイナスとなる場合は、役員賞与を支給しない。※調整項目 ・+事業上の特別利益 ・△事業上の特別損失(減損損失、タイトル評価減等) ・△非支配株主に帰属する当期純利益 ・+M&Aに伴うのれん/商標権等の償却費
(ⅰ)調整後EBITDA額 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにRovio Entertainment Corporationを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/08/07 11:42
(注)株式の取得価額には、第1回目の株式公開買付けによる取得価額100,640百万円のほか、第2回目の株式公開買付け及びスクイーズアウトによる株式買取に係る取得価額4,234百万円を含めております。流動資産 30,896 百万円 固定資産 59,742 のれん 29,089 流動負債 △5,928 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/08/07 11:42
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 1.2 3.8 のれん償却額 0.7 1.7 連結子会社との税率差異 △0.4 △3.3
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ41,140百万円増加いたしました。これは、棚卸資産が減少した一方で、Rovio Entertainment Corporation(以下「Rovio」という。)を連結の範囲に含めたことにより、現金及び預金並びに有価証券が増加したこと等によるものであります。2024/08/07 11:42
固定資産は、前連結会計年度末に比べ111,287百万円増加いたしました。これは、Rovioを連結の範囲に含めたことにより、のれん及び商標権が増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ126,073百万円増加し、296,292百万円となりました。これは、長期借入金が増加したこと等によるものであります。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/08/07 11:42
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- リゾート事業におけるリゾート施設の収益は、ホテルやゴルフ場等の運営によるものであり、施設において顧客に宿泊、飲食、ゴルフ場におけるプレー場所の提供等の履行義務を負っております。当グループは、顧客に対する各種サービスの提供完了により履行義務が充足されるものと判断し、サービスの提供完了時点で収益を認識しております。2024/08/07 11:42
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.(以下「PSS」という。)は、当社の持分法適用関連会社であり、PSSに対する投資は、持分法により会計処理を行っております。2024/08/07 11:42
PSSは国際財務報告基準を適用し、資金生成単位に減損の兆候があるときには減損テストを実施しております。また、のれんを含む資金生成単位につきましては、減損の兆候があるときに加え年次で減損テストを実施しております。減損テストの結果、これらの回収可能価額が帳簿価額を下回る場合は、PSSの財務諸表上で帳簿価額を回収可能価額まで減額して減損損失を認識するとともに、持分法の処理を通じて当社の関係会社株式の金額に影響を与えます。
なお、PSSは、のれん7,589百万円を含む固定資産131,418百万円を計上しております。