- #1 事業等のリスク
(8) 資金調達について
当社グループでは、運転資金調達のため金融機関と当座貸越契約を締結しております。当該契約には経常利益等に関する財務制限条項が付されております。これらの条項に抵触し、当該債務の一括返済を求められた場合、当社グループの財政状態に影響を与える可能性があります。
(9) 継続企業の前提に関する重要事象等
2015/12/25 15:05- #2 業績等の概要
損益面においては、円安の進行により仕入価格が上昇しましたが、利益率の高い商品構成で原価率の改善を行うとともに、諸経費の削減に努め損益の改善を図りました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が6,393百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益が142百万円(前年同期は営業損失460百万円)、経常利益は38百万円(前年同期は経常損失494百万円)、当期純利益は42百万円(前年同期は当期純損失917百万円)となりました。
当連結会計年度のセグメントの業績は、次の通りであります。
2015/12/25 15:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては6,393百万円、経常利益は38百万円、当期純利益は42百万円となりました。
① 売上高
2015/12/25 15:05- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において営業利益142百万円、経常利益38万円、当期純利益42百万円を計上しましたが、第13期(平成24年9月期)から第15期(平成26年9月期)までの連結会計年度において3期連続で当期純損失を計上し、利益剰余金は△1,367百万円となっております。
このような状況により、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、これらの事象又は状況を解消又は改善すべく、当社グループでは現在、①販売の回復と拡大、②コスト削減、③資金調達に関する各経営改善策を実行中であり、その成果が現れつつあります。
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