有価証券報告書-第16期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
(9) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度において営業利益142百万円、経常利益38万円、当期純利益42百万円を計上しましたが、第13期(平成24年9月期)から第15期(平成26年9月期)までの連結会計年度において3期連続で当期純損失を計上し、利益剰余金は△1,367百万円となっております。
このような状況により、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、これらの事象又は状況を解消又は改善すべく、当社グループでは現在、①販売の回復と拡大、②コスト削減、③資金調達に関する各経営改善策を実行中であり、その成果が現れつつあります。
当社グループは、当連結会計年度において営業利益142百万円、経常利益38万円、当期純利益42百万円を計上しましたが、第13期(平成24年9月期)から第15期(平成26年9月期)までの連結会計年度において3期連続で当期純損失を計上し、利益剰余金は△1,367百万円となっております。
このような状況により、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、これらの事象又は状況を解消又は改善すべく、当社グループでは現在、①販売の回復と拡大、②コスト削減、③資金調達に関する各経営改善策を実行中であり、その成果が現れつつあります。