四半期報告書-第18期第1四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(ゴルフ場運営子会社の株式譲渡)
当社は、平成28年11月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である合同会社西山荘C.C.マネジメントが保有する株式会社西山荘C.C.マネジメントの全株式を、株式会社ユニマットプレシャスに譲渡することを決議し、同日、株式譲渡契約を締結の上、平成28年12月15日に譲渡を実行いたしました。
1.事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社ユニマットプレシャス
②分離した事業の内容
ゴルフ場運営事業
③事業分離を行った主な理由
株式会社西山荘C.C.マネジメントは、平成27年10月1日、当社の連結子会社である合同会社西山荘C.C.マネジメントのゴルフ場運営事業を新設分割の方法により承継し設立された会社であります。
当社グループでは、財務体質の改善及び強化のため、当社グループの収益構造の見直しを行い、その一環として株式会社西山荘C.C.マネジメント及び同社の営むゴルフ場運営事業の売却を検討しておりました。
株式会社ユニマットプレシャスは、ゴルフ場及び同関連施設の経営のほか、リゾートホテル及びその関連諸施設の経営等を行っており、ゴルフ場は全国で17コースを保有し、格調の高いゴルフ場が多く、ゴルフ場運営において国内屈指の会社であります。
また、株式会社西山荘C.C.マネジメントの運営するゴルフ場「新・西山荘カントリー倶楽部」は、茨城県常陸太田市にあり、ピート・ダイ設計による高度な戦略性を有するゴルフコースと巨大なツインドームのクラブハウスで知られております。
今般、株式会社ユニマットプレシャスに株式会社西山荘C.C.マネジメントの全株式を譲渡し、今後、同社の指揮の下で「新・西山荘カントリー倶楽部」を運営していくことで、高度なコース管理と付加価値の高いサービスを実現し、同ゴルフ場の一層の発展が見込まれるものと判断し、同社との株式譲渡契約を締結することとしたものであります。
④事業分離日(株式譲渡日)
平成28年12月15日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 60,631千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
流動資産 41,426千円
固定資産 655,735千円
資産合計 697,161千円
流動負債 62,727千円
固定負債 49,187千円
負債合計 111,914千円
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額から売却に伴って発生した諸費用控除後の額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
④分離した事業に含まれていた報告セグメント
ゴルフ場運営事業
なお、当該株式譲渡によって、ゴルフ場運営事業は無くなることになります。
⑤四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 74,429千円
営業利益 6,253千円
事業分離
(ゴルフ場運営子会社の株式譲渡)
当社は、平成28年11月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社である合同会社西山荘C.C.マネジメントが保有する株式会社西山荘C.C.マネジメントの全株式を、株式会社ユニマットプレシャスに譲渡することを決議し、同日、株式譲渡契約を締結の上、平成28年12月15日に譲渡を実行いたしました。
1.事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社ユニマットプレシャス
②分離した事業の内容
ゴルフ場運営事業
③事業分離を行った主な理由
株式会社西山荘C.C.マネジメントは、平成27年10月1日、当社の連結子会社である合同会社西山荘C.C.マネジメントのゴルフ場運営事業を新設分割の方法により承継し設立された会社であります。
当社グループでは、財務体質の改善及び強化のため、当社グループの収益構造の見直しを行い、その一環として株式会社西山荘C.C.マネジメント及び同社の営むゴルフ場運営事業の売却を検討しておりました。
株式会社ユニマットプレシャスは、ゴルフ場及び同関連施設の経営のほか、リゾートホテル及びその関連諸施設の経営等を行っており、ゴルフ場は全国で17コースを保有し、格調の高いゴルフ場が多く、ゴルフ場運営において国内屈指の会社であります。
また、株式会社西山荘C.C.マネジメントの運営するゴルフ場「新・西山荘カントリー倶楽部」は、茨城県常陸太田市にあり、ピート・ダイ設計による高度な戦略性を有するゴルフコースと巨大なツインドームのクラブハウスで知られております。
今般、株式会社ユニマットプレシャスに株式会社西山荘C.C.マネジメントの全株式を譲渡し、今後、同社の指揮の下で「新・西山荘カントリー倶楽部」を運営していくことで、高度なコース管理と付加価値の高いサービスを実現し、同ゴルフ場の一層の発展が見込まれるものと判断し、同社との株式譲渡契約を締結することとしたものであります。
④事業分離日(株式譲渡日)
平成28年12月15日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 60,631千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
流動資産 41,426千円
固定資産 655,735千円
資産合計 697,161千円
流動負債 62,727千円
固定負債 49,187千円
負債合計 111,914千円
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額から売却に伴って発生した諸費用控除後の額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
④分離した事業に含まれていた報告セグメント
ゴルフ場運営事業
なお、当該株式譲渡によって、ゴルフ場運営事業は無くなることになります。
⑤四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 74,429千円
営業利益 6,253千円