- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社 | △472,210 | △451,657 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 470,184 | 469,921 |
(単位:千円)
2017/04/27 14:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/04/27 14:12- #3 業績等の概要
当期の経営成績は、第1四半期を中心に半導体用シリコンウエハ市場の調整局面の影響を受け、また、熊本震災(第1四半期末)以降は、懸命な原状回復の遂行に加えて、顧客再認定手続きに係る時間を要したことから、当社主力製品であります300mmシリコンウエハ出荷容器FOSBのリユース進展も相俟って、販売面において厳しい状況となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高6,994百万円(前期比13.9%減)、営業利益は469百万円(前期比0.1%減)、経常利益は708百万円(前期比9.3%減)となりました。なお、熊本震災に係る特別損失として602百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は48百万円(前期比81.0%減)を計上するに止まりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/04/27 14:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の売上高は6,994百万円(前期比13.9%減)となりました。
セグメント別では、プラスチック成形事業の主力製品であるFOSBは上記の状況であり、また工程内容器FOUPは端境期により売上が減少したため、大幅な減収減益となりました。この結果、当連結会計年度の売上高は5,814百万円(前期比17.5%減)、営業利益は666百万円(前期比14.8%減)となりました。成形機事業は、特殊機械装置の開発に資源を集中することで差別化を図り、利益を確保しております。この結果、当連結会計年度の売上高は1,155百万円(前期比0.6%増)、営業利益は161百万円(前期比15.5%増)となりました。また、当社は平成28年4月27日に主に賃貸に供する不動産を取得し、同事業を開始いたしました。当連結会計年度の売上高は115百万円、営業利益は79百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
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