- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の流動負債は、前連結会計年度末に比べて961百万円減少し、2,146百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少781百万円があったこと等によるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末に比べて30百万円増加し、1,720百万円となりました。これは主に、長期借入金の減少99百万円があったものの、退職給付に係る負債の増加103百万円があったこと等によるものであります。
2020/04/23 14:11- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」75百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」252百万円に含めて表示しております。
2020/04/23 14:11- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」107百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」150百万円に含めて表示しております。
2020/04/23 14:11