営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- 4億3536万
- 2021年7月31日 +60.66%
- 6億9943万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/09/09 16:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。利益 金額 全社費用(注) △259,043 四半期連結損益計算書の営業利益 435,364
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/09/09 16:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。利益 金額 全社費用(注) △276,753 四半期連結損益計算書の営業利益 699,438 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、プラスチック成形事業は、原料・その他購入部材の価格上昇があったものの、半導体業界の堅調な需要を背景に、工場の高稼働が維持されたこと、また、新たな高機能樹脂製品の拡販が徐々に軌道に乗り始めたことも寄与し、比較的好調に推移しました。成形機事業は、徹底した合理化活動の取り組みの結果、利益は改善したものの、売上高については新型コロナウイルスによる営業活動・検収作業の制限が継続し前年同期並みに推移しました。2021/09/09 16:07
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,276百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は699百万円(前年同期比60.7%増)、経常利益は743百万円(前年同期比53.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の譲渡による特別利益が計上された前第2四半期連結累計期間と比べて減少し、548百万円(前年同期比21.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。