- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社 | △590,224 | △655,301 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,457,020 | 1,521,603 |
(単位:千円)
2024/04/26 16:22- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/04/26 16:22- #3 役員報酬(連結)
a.取締役(監査等委員を除く)に対する非金銭報酬等の総額の内訳は、譲渡制限付株式報酬8,143千円であります。
b.業績連動報酬等の算定方法等については、「(4)①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項」に記載のとおりであり、中長期成長戦略に基づく企業価値向上への取り組み状況および重要業績評価指標である売上高、営業利益率、ROEの達成状況を基に総合的に判断して算定することとしています。当期の各指標
の実績は、売上高 132億円、営業利益率 11.5%、ROE 4.8%であります。
2024/04/26 16:22- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、最先端のニッチな成長市場への事業展開を推進し、事業ライフサイクルに左右されない持続的な成長を図ることを経営目標としております。これまでに培ってきた技術力を活かし、高付加価値で高品質な製品を生産し事業の拡大に繋げ、企業価値の向上・持続的な成長に取り組んでまいります。その観点から、収益性については売上高及び営業利益率の増大・向上を重要視しており、効率性についてはROE(自己資本当期純利益率)の向上等を目標とし、財務基盤の強化と企業価値の向上を目指してまいります。
2025年1月期を初年度とする「中期成長戦略 2028」の目標として売上高239億円、営業利益率20.0%、自己資本利益率11.1%を達成することを目指しております。
2024/04/26 16:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ 経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は13,256百万円(前期比7.1%減)、営業利益は1,521百万円(前期
比38.1%減)、経常利益は1,603百万円(前期比36.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,025百万円(前期比34.7%減)となりました。
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